Googleアナリティクスで行なうサイト問題解決法

女性

WEBサイトを分析する

IT

GoogleアナリティクスはWEBサイトを分析するために必ず必要なサービスで世界的に広く利用されています。Googleアナリティクスは汎用性が高い作りになっていて、あらゆるデータを集計することが可能です。

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顧客分析を行なう

PC

Googleアナリティクスを用いることで様々な集計データを得ることができ、この集計データを参考にショッピングサイトのマーケティングを改善することも可能です。狙いを定めたサイト運営を行なうことが出来るでしょう。

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分析速度を高める

システム

Googleアナリティクスは同社がリリースしているスプレッドシートと連携させてデータ分析を行なうことが出来るようになっています。スマートフォンなどのモバイルデバイスからでも確かな表計算&分析が可能です。

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意外と知らないセッション

スーツ

Googleアナリティクスを用いて集計できるサイト内部のデータは非常に多岐にわたります。最近ではユーザーの性別なども集計することが出来たり、また同社のアカウントで年齢を公開していればリアルな年齢なども集計の対象とすることが出来ます。そのためGoogleアナリティクスさえ用いておけばあらゆるデータを隙間なく集計することが出来るようになるので、WEB界でスタンドアロンな存在になります。Googleアナリティクスでは最も一般的な集計データとしてPVやUUというデータも勿論集計することが可能です。サイト運営者などは毎日のようにこのPV値やUU値をチェックし、今日のアクセス数やサイトの状況を把握します。PVやUUは誰でも知っているもので大抵の人がこのデータばかりを追います。しかしながらサイト運営ではPVやUUだけで改善ができるわけではなく、様々なデータに目を向けてしっかりと分析を行なわなければいけません。例えば同様のデータとしてセッション数というものがあります。セッションとは広い定義である動作の始まりと終わりのことを指す言葉で、IT業界などでは一般的にセッションという言葉を用います。そしてWEBサイト分析においてもセッションという値があり、この場合ではサイトへアクセスしたユーザが、サイトを離脱するまでを1カウントするものになります。アクセスし複数のページへアクセスしたとしても、離脱しなければセッション数はゼロで、離脱して初めてカウントが行われます。さらにこのセッション数は離脱して30分を経過して初めて集計が行なわれます。つまり離脱しても直ぐにまたサイトへアクセスしたユーザーは1セッションにカウントされます。
セッション数はサイト運営にとって非常に重要な指標になります。セッション数はサイトへアクセスしたユーザーを測ることが出来る最も信頼できる値で、セッション数がサイトアクセスユーザーの厳密の値になるからです。そのためPVばかりが多くてもセッション数が低ければただ単にユーザー毎のPV数が多いだけで、サイトが多くの人からアクセスされている繁盛状態とは見なすことができないので注意しましょう。